19c Victorian トップハット風

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19世紀後半の頭の前方に乗せるように被る女性用の低いトップハットをイメージしています。

 

↓こういったものの土台を一回り大きくすれば現代でも違和感少ないかなと。

襟の詰まったブラウスに長いスカートで自転車に乗ってる家庭教師の先生が被ってる感じ。

この写真はボーターですが、全身はこんなイメージ。

トップハットはサイドクラウンがくびれているのが良いなと思い、割型を作りました。

ごく浅くかぶるので、サイズは小さめにしてあります。

 

素材はファープレーン、毛羽立ちのないなめらかな兎毛のフェルトです。

ベールや羽、レースなどで飾ってスチームパンクやゴス風にしようかと考えていましたが、

☆のチェーンがとても映えたので使うことに。骨董市で見つけたものです。

羽はLutonで仕入れたもの。

飾りで大分雰囲気が変わってきますね。

何というか、「ロック風」になりました。

故・大内順子さん風の口調で言いたいです。「ロックテイストをふんだんに盛り込んだ」とか・・・

(ファッション通信、本当に好きでした)

後ろから見たところ。

ブリムはチップを作りました。小さいサイズなので汎用性に乏しい(笑)

 

トリミングを変えて色々作ってみようかと考えています。

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